一般財団法人奈良県交通安全協会
tel.0744-22-0680
一般財団法人奈良県交通安全協会
  • 奈良県交通安全協会
  • 奈良県交通安全協会
  • 奈良県交通安全協会
ニュース
◇2017-04-26
平成29年度「自転車安全教育推進委員会」を開催しました

1 多発傾向にある自転車事故を防止するため、4月24日午後1時40分から当協会において自転車安全教育推進委員会を開催しました。
2 自転車安全教育推進委員会とは、自転車安全対策を検討し、自転車安全教育を推進して自転車利用者に対する効果的な交通安全教育を行うために設置しているものです。
3 今回の出席者
 ・委員長 奈良県交通安全協会専務理事 後藤忠弘
 ・副委員長 奈良県安全安心まちづくり推進課長 青野秩之
 ・副委員長 奈良県警察本部交通企画課長 桑原正樹
 ・委員 奈良県教育委員会保健体育課 高田大介
 ・委員  奈良県自転車軽自動車商協同組合理事長 吉崎康師
 ・委員 奈良県サイクリング協会理事長 上垣憲一
 ・委員 奈良県交通安全母の会連合会会長 藤岡廣子
 ・委員 奈良県警察本部交通企画課課長補佐 重弘孝治
 ・委員 奈良県交通安全協会交通安全対策課長 米田昌輝
 ・委員 奈良県交通安全協会二輪事業課長 池尻博彦
4 審議内容
  ・平成28年度事業報告
  ・平成29年度事業計画(案)
が審議され、原案どおり可決されました。
5 その他 
  ・自転車条例
  ・自転車大会の開催
  ・自転車保険
等について協議を行いました。
平成29年度「自転車安全教育推進委員会」を開催しました

◇2017-04-26
平成29年度「二輪車安全運転推進委員会」を開催しました

1 4月24日午後1時から当協会において、二輪車安全運転推進委員会を開催しました。
2 二輪車安全運転推進委員会とは、二輪車事故を防止するため、二輪車運転者に対する運転教育を推進し、ルールを守りマナーを実践できるライダーの育成を目指して開催しているものです。
3 今回の出席者
 ・委員長 奈良県交通安全協会専務理事 後藤忠弘
 ・副委員長 奈良県二輪車普及安全協会会長 丹羽 宏
 ・副委員長 奈良県警察本部交通企画課長 桑原正樹
 ・副委員長 奈良県警察本部運転免許課長 松浦克仁
 ・委員 奈良県安全安心まちづくり推進課長 青野秩之
 ・委員 奈良県教育委員会保健体育課 高田大介
 ・委員 奈良県二輪車普及安全協会事務局長 中谷正志
 ・委員 奈良県警察本部交通企画課課長補佐 重弘孝治
 ・委員 奈良県交通安全協会交通安全対策課長 米田昌輝
 ・委員 奈良県交通安全協会二輪事業課長 池尻博彦
4 審議内容
  ・平成28年度事業報告
  ・平成29年度事業計画(案)
が審議され、原案どおり可決されました。
5 その他
  ・ベストライダーコンテストイン奈良の開催
  ・ミニバイク講習会の開催
  ・山間部での交通事故防止
について協議しました。
平成29年度「二輪車安全運転推進委員会」を開催しました

◇2017-04-21
全日本交通安全協会の『サイクル安心保険』加入ご案内
   〜お得な自転車保険が誕生しました〜
1 はじめに
  近年、自転車事故は、約5分20秒に1件発生し、特に自転車が加害者となる事故では、自転車側に1億円近い高額賠償を命じる判決も出ています。子供(未成年)の加害事故の賠償責任は親にあります。
2 『サイクル安心保険』の特徴
  Aプランの場合
  ・年間掛金1,230円
  ・賠償額1億円を補償
  ・本人だけでなく、家族全員に適用
  ・示談交渉サービス付
のお得な保険です。(チラシ参照)
全日本交通安全協会の『サイクル安心保険』加入ご案内
   〜お得な自転車保険が誕生しました〜
◇2017-04-10
「交通やまと」第180号を発行しました
「交通やまと」第180号を発行しました
◇2017-04-07
春の交通安全出発式で老人クラブ連合会に反射材5,000個を贈呈しました
 春の交通安全県民運動が始まった4月6日、県庁前広場で行われた出発式において、高齢歩行者が被害に遭う交通死亡事故が多発しているため、交通安全協会岡本会長から奈良県老人クラブ連合会中西会長に対し、反射材5,000個が贈呈されました。
春の交通安全出発式で老人クラブ連合会に反射材5,000個を贈呈しました

春の交通安全出発式で老人クラブ連合会に反射材5,000個を贈呈しました

春の交通安全出発式で老人クラブ連合会に反射材5,000個を贈呈しました

◇2017-04-07
JA共済から寄贈された「交通安全傘」を県下各小学校に入学する新一年生にプレゼント
 4月6日にJA共済から交通安全協会に対し、子供を交通事故から守る活動の一環として、交通安全傘12,800本の寄贈を受けました。
 協会では、県内の各小学校に入学する新一年生に対し、各小学校を通じてプレゼントしました。
JA共済から寄贈された「交通安全傘」を県下各小学校に入学する新一年生にプレゼント

JA共済から寄贈された「交通安全傘」を県下各小学校に入学する新一年生にプレゼント

◇2017-04-06
定例理事会を開催しました
 3月27日、定例理事会を開催し、「平成29年度事業計画(案)」及び「収支予算(案)」並びに「定時評議員会の召集」について審議し了承されました。
 会議では、
  ・春の交通安全運動の実施
  ・死亡事故急増に伴う抑止活動の強化
  ・通学児童の安全対策支援事業の実施状況
  ・会員からの意見・要望に対する対応(アンケート)
等について報告がなされ、特に、全国的に多発傾向にある通学途上の痛ましい交通事故から子供を守る安全対策支援事業を重点的に推進することになりました。
 なお、本年度「事業計画」を次のとおり決定しました。
定例理事会を開催しました

定例理事会を開催しました
◇2017-04-06
新入学児童を交通事故から守る運動の実施と交通安全協会の取組みについて
1期間
 平成29年4月6日(木)〜4月30日(日)
2目的
 新入学シーズンを迎え、新たに通学・通園する子供たちに、正しい交通安全知識と交通行動を身につけさせるとともに、その安全を確保するための効果的な諸対策を講じ、交通事故から児童・幼児等を守ることを目的とする。
3交通安全協会の安全対策事業取組み
 交通安全協会では、子供を交通事故から守るため、平素から登下校時の見守り活動の他、
 ・新一年生に対するランドセルカバーやトートバッグの贈呈
 ・危険箇所に「通学路注意」「とび出し注意」「自転車事故多発」等ののぼり旗を掲出して啓発
 ・自転車マナーアップ指定校に対するリフレクター等安全グッズの贈呈
 ・「横断旗」、「ストップマーク」等の贈呈
 ・通学路・危険箇所の点検と簡易啓発看板・電柱幕・横断幕等の掲出
 ・「ゾーン30」カルガモ作戦への支援(マグネットシート「ゆっくり走ろうゾーン30」3,000枚作成と提供
 ・交通安全教材の提供及び資器材貸出し
等に重点的に取り組むことになりました。
  ※地域挙げて子供たちを交通事故から守りましょう。  
新入学児童を交通事故から守る運動の実施と交通安全協会の取組みについて
◇2017-04-05
法人会員である企業の「新入社員研修」として、「ミニバイク講習会」を開催しました
 当協会の法人会員である大和ガス株式会社は、4月3日、協会直営自動車学校である橿原中央自動車学校で「新入社員研修」を開催し、新入社員5名は、
  ・ジャイロバイク実技講習
  ・運転シミュレータによる様々な交通場面の体験
  ・「二輪車の安全運転」と題した座学
等を受講しました。
法人会員である企業の「新入社員研修」として、「ミニバイク講習会」を開催しました

法人会員である企業の「新入社員研修」として、「ミニバイク講習会」を開催しました

◇2017-04-05
春の交通安全県民運動が開催されます
☆実施期間 平成29年4月6日(木)〜4月15日(土)
☆運動の基本 子供と高齢者の交通事故防止〜事故にあわない、おこさない〜
☆運動の重点
1.歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
   (自転車については、特に自転車安全利用五則の周知徹底)
2.後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
3.飲酒運転の根絶
4.二輪車、特に原付車の交通事故防止(奈良県重点)
春の交通安全県民運動が開催されます
◇2017-04-05
死亡事故多発に伴う抑止活動を強化しています
 本年に入り交通事故で亡くなられた方が12名(2月末現在)で、昨年比3倍のペースで増加するという危機的な状況となっています。12名中9名は高齢者で、このうち7名は歩行中に事故に遭遇しています。
 このため、交通安全協会では、高齢者に対し、「道路横断は横断歩道を利用」「外出時の明るい服装・反射材の着用」「交差点では右左折車に注意」について、また、ドライバーに対し、「横断者がある横断歩道では必ず止まる」「右左折時は横断歩行者に注意」「早めのヘッドライト点灯」「対向車がない時のヘッドライト上向き」について、それぞれ警察はじめ関係機関・団体と連携して効果的な抑止活動強化に取り組んでいます。
死亡事故多発に伴う抑止活動を強化しています
end_2culmn